MySQLのquitとexitコマンドの違い

発端 ターミナルからMySQLを終了するとき、quitコマンドとexitコマンドの両方ともで終了できる。これらのコマンドの挙動にはどの様な差があるのか気になったので、ドキュメントを当たって調べてみることにした。 MySQLのquitとexitコマンドの違い 下記のドキュメントを元に2つのコマンドの差を調べた。 https://dev.mysql.com/doc/refman/8.0/ja/mysq […]

Chromeでキャッシュをリセットする方法

エンジニアなら普段Webサイト制作やWebアプリ開発をしていていると、ブラウザにキャッシュが残っているせいで自分が加えた変更が正しいのか確認がしづらいことはないだろうか。 そのときはブラウザのキャッシュを削除すればOKなので、今回はその方法をご紹介します。 MacBookでChromeをお使いの方は下記を参考にしてみてください。

MouseCatchでモニター間を移動する

皆さん、お疲れっす。すなです。 今回は私が最近知ったMacBookのアプリ「MouseCatch」(有料・¥300)をご紹介しようと思います。 マウスを移動させる手間、、、 これ、何ができるようになるアプリかというと、ショートカットキーを押すことでマウスをモニター間で移動させることができます。 私は職場でも家でもモニターがあるので、ノートPCのモニターと外付けの外部モニターの2画面で作業しているの […]

paddingとmarginを理解する

今日もWebサイト制作周りのことをつらつら。 今回は見出しにある通り、paddingとmarginの使い分けについてお話したいと思います。 違いが分かりづらいpaddingとmargin Webサイト制作などでHTML&CSSを触るときに必ず遭遇するこのpaddingとmarginという概念。 これが慣れるまでは中々イメージが掴めなかったり、思ったように余白を調整できなかったりします。 こ […]

真偽値を返す関数はどうやって作る??

ある機能を実装していた。 途中である変数の状態を表すのに真偽値を返す関数を作ることにした。 皆さんは真偽値を返す関数を作るとき、どのように返す方が好みですか?? パターン1の方が関数の中身が直感的に理解はしやすいかなと感じる。 一方でパターン2は少し分かりにくいが、パターン1と同じ処理をたったの1行で表現できる綺麗さも感じる。 この場合、皆さんはどちらで戻り値を返す派とかありますか??

【Laravel】ルートパラメータの使い方

今回はURLに変数を埋め込む「ルートパラメータ」の使い方を解説します! ルートパラメータの使い方 座学よりも前に早速実践の中で使い方を見ていきましょう。 今回はゴールとして会員登録しているあらゆるユーザーのプロフィール画面を表示することを目標にします。 (今回は事前にユーザーのデータを10件Seederで作成してあります。) ダメな例 最初にダメな例として静的な方法をご紹介して、後から理想的な方法 […]

【Laravel】Factoryで例外を作るやつ

Laravelで一部、こっちが指定した情報でデータを作成してほしいことがあったので、Factoryに例外を作成する方法をご紹介します。 今回は「メール確認が終了していないユーザーを作成する」という趣旨で作成します。 Factoryを修正 Factoryファイルのdefinitionメソッドを普通に埋めた後に、新しくメソッドを作成しましょう。 名前は分かり易ければなんでもOKです👍 例外のFacto […]

LaravelでSeeder+Factoryの使い方

Laravelで開発していて、SeederとFactoryの使い方でこんがらがったので、整理しました👍 用意するもの 以下は新しく作成するときに必要なファイルです。 modelファイル migrationファイル Seederファイル Factoryファイル 簡単に用意する方法 上記4枚のファイルをartisanを使って簡単に作成する方法があります。 artisanでmodelを作成します。 「- […]

Requestコントローラのauthorizeメソッドとrulesメソッド

Formのバリデーションを管理するのに便利なRequestコントローラなるものがある。 今回はそれを扱う。 Requestコントローラ 以下のartisanコマンドを実行すると、form requestを作成することが出来る。 このコマンドを実行すると、StorePostRequest.phpファイルがapp/Http/Requestsディレクトリに作成される。 ※app/Http/Request […]

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